自己紹介
- 2024年12月13日
- お知らせ
ご挨拶
大阪市浪速区にて100年以上にわたって大阪府民の皆様の健康を支えてきた本田クリニックに歯科を設立し、のれん分け独立をしてこの度ここ東住吉区にて歯科医院を開業する事となりました 歯科ほんだクリニック院長の本田秀太です。
本田クリニックの思いをそのままにここ東住吉区でも地域の皆様の健康を支えるお手伝いが出来ればと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
生い立ちと略歴
1988年大阪狭山市産まれ。2007年私立初芝富田林高校卒業。
2009年大阪歯科大学入学。2015年大阪歯科大学卒業。卒業後、大阪歯科大学口腔外科学第二講座にて臨床研修終了。
その後、2016年大阪歯科大学大学院に入学し、口腔病理学講座にて病理学の研究・教育に携わりながら、歯科衛生士専門学校にて非常勤講師を務める。
その後複数の歯科医院にて様々な経験を積み2024年歯科ほんだクリニック開院
開業までの経緯
大学卒業後、大阪歯科大学口腔外科学第二講座において、臨床研修医として全身麻酔の手術にも多数入り、学ばせて頂きました。
今の私の普段の臨床の中では全身麻酔が必要な症例には出会うことがほとんどありませんが、だからこそ全身麻酔の手術を研修医の頃に学ばせて頂けたことは本当に貴重な経験になりました。
臨床研修修了後は病理学の研究・教育に携わる傍ら、大阪府富田林市の医療法人いなほ会くまざき歯科においておよそ6年間歯科医師としての総合的な診療を学ばせていただきました。富田林市のくまざき歯科では訪問診療も多数の経験をさせて頂きました。その医院は地域でも有名なほどすごく患者様の多い老舗の歯科医院で、そこで多数の経験をさせて頂いたことは今でも財産と思っており、感謝の思いしかありません。
自分自身の成長のために新たなる環境で医院マネジメントなども経験したいと思い、くまざき歯科を退職し、その後、2022年より堺市美原区のららぽーと堺にある医療法人Miraiルセラ歯科・矯正歯科堺にて開院時より副院長として診療だけでなく医院マネジメントを学びました。
しかしその医院は早期離職率が高く、さらには法人経営者(理事長)が悪意を持って法律をも犯しました。
そこは私の理想とする診療所とはあまりにもかけ離れていたため、自分自身で理想の医院をつくるために退職し、この度こうして実家の本田クリニックから暖簾分けする形で独立する運びとなりました。
本田クリニックではスタッフを何より大切にしており、そのため社会保険も他院に先駆けて約40年前には導入しています。
今では社会保険を完備するクリニックも増えましたが、当時ではクリニックでは社会保険完備は珍しかったと聞いております。
スタッフを大事にしてきたその甲斐あってか、約20年間退職者がおらず、過去には40年以上勤務されたスタッフもいます。
それこそが私の理想とする診療所であり、当院も思いそのままに地域住民からもスタッフからも慕われる医院を目指していきたいと思っております。
開院後、日々様々な課題に直面するたびにいつもスタッフが私を支えてくれて、患者様からの感謝の言葉に助けられ、スタッフにも患者様にも感謝の思いしかありません。
これからも患者様を温かくお出迎えし、一人でも多くの患者様に笑顔になっていただけるように尽力したいと思います。