歯医者さんの選び方①
- 2024年12月23日
- お知らせ
こんにちは。歯科ほんだクリニックです。
どこの歯医者に行けばいいか分からない。歯医者の選び方が分からない。そういう悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今日は選んではいけない歯医者の例を交えながら、「歯医者の選び方」の解説をしたいと思います。
歯医者の選び方
どんな歯医者に行きたいか?と聞くと、「腕のある先生、器用な先生に診てほしい」そう思う方がほとんどだと思います。
ですが、腕があるのか、器用なのか それはなかなか分からないと思います。私たちでも実際に見ないと分からないですし、一つの要素だけで腕の判断は出来ません。さらに、実は、腕と器用さはイコールではありません。「器用と上手いは別物」これははっきりと言えます。
そして、私たちが思う「上手い」と患者様が判断される「上手い」の基準も絶対に違うはずです。
上手いと思う要素 これは人それぞれ違うと思いますので、そうなるとまずはやはり信用できるか そこに尽きると思います。
では信用できる歯医者とは何のか?
それはどれだけ説明をしてもらえたか。そこの「説明」にあるのではないでしょうか?
本田クリニックグループでは、100年間の延べ200万人以上という圧倒的な診療実績とデータがあります。
さらに当院の院長は、大学や専門学校での教鞭をとった経験もあり、説明力に長けています。
そのため当院では、出来るだけ、様々な治療法の利点だけでなく欠点(デメリット)もお話するようにしてます。
その上で治療を受けて頂きたいと考えています。
説明は当たり前として次に先生の人柄、スタッフさんの人柄、それがご自分に合うか。それも大事ですよね。
そういった説明力と人柄を、歯医者の選び方のポイントにされたらいいと思います。
選んではいけない歯科医院
・説明の不十分な医院
これは先ほど述べた事ですが、やはり信頼関係のためには説明力が大事だと思いますので、まずは説明が不十分な医院は避けた方がいいと言えるでしょう。
・契約前に矯正担当医が直接診察しない医院(医療法人)
近年、説明はスタッフがする 医師は治療だけをする という完全分業化がされている医院(医療法人)も見受けられます。
ですがやはり患者様としては、担当の医師から直接説明を聞きたい 直接聞いた上で契約したい そうお考えだと思います。
近年、マウスピース矯正を行っている医院(医療法人)で、「理事長が全症例を担当してる」「3Dでデータを共有しているから大丈夫」
と言いながら、実際は週1回程度しか医院に来ず、矯正の契約をしてお金を払わないと担当医(理事長)が診察しない という医院も実際にあります。
実は関西の医療法人 大阪府内の歯科医院にそのような医院があります。
そのような、契約をしないと矯正担当の理事長が直接診察をしない歯科医院は絶対に行ってはいけません。
・欠点や短所の説明ができない歯科医院
近年、マウスピース矯正を取り扱う歯科医院の中で、「マウスピース矯正は完璧な治療」「出来ない症例はない」と言い切っている歯科医院(医療法人)も見受けられます。しかし、完全無欠な治療法は存在しません。大なり小なり少なからず何らかの欠点やリスクは存在します。ですので、欠点を言おうとしない・欠点はないという言い切る医院 も絶対に行ってはいけません。
・美容サロン化している歯科医院。
言うまでもなく歯科医院は医療機関であって美容サロンではありません。美容サロンには美容サロンの運営の仕方、マーケティング、マネジメントがあり、医療機関には医療機関のマネジメントが存在します。
しかし、近年では他院との差別化を図るあまりに、医療に無頓着な経営コンサルタント会社と契約をしてサロン化してしまっている歯科医院も見受けられるようになってきました。
美容サロン自体を悪く言うつもりは全くありませんが、
歯科医院と美容サロンは全くの別物で、別業種ですので
そのような歯科医院も避けた方がいいかと思います。
いかがでしたでしょうか。
以上のような点を歯医者の選び方として参考にしていただけたら幸いです